この記事ではこんな悩みを解決します。
筆者は2022年5月から仮想通貨およびNFTの取引経験があります。DART’sのOGとしても活動しており、DART’sのNFTも所持している筆者がその経験をもとにこの記事を執筆します。
\500円から仮想通貨が買える/
DART's(ダーツ)は、ブロックチェーンを中心にしたネットワークを開発している日本の会社です。
DART's(ダーツ)ではWeb3時代の標準となるような革新的なウォレットである、「DART'sウォレット」の開発などに取り組んでおり、Web3のインフラを担うためにすでに動き出しています。
Web3のインフラってなんかすごそう!しかも日本の会社なんだね!
タップできるもくじ
DART’s(ダーツ)の概要
商号 | DART’s 株式会社 |
商号(英文) | DART’s Corporation |
所在地 | 東京都渋谷区東1-25-2 丸橋ビル2F |
電話番号 | 03-5468-2070 |
設立日 | 2021年10月 |
事業内容 | 1.分散型台帳技術を用いたデジタルライツマネジメントシステムの構築 2.デジタルコンテンツの販売、決済、及び、収益分配システムの構築 3.デジタルコンテンツの配信、及び、視聴システムの構築 4.ライセンス商品に関する権利管理システムの構築 5.ライセンス商品の流通に関する追跡管理システムの構築 6.前各号に附帯関連する一切の事業 |
資本金 | 6,000万円(+資本準備金 6,000万円) |
info@darts.ne.jp | |
役員 | 代表取締役CEO:杉井 靖典 取締役CFO:松村 毅 取締役CMO:六平 学史 取締役:伊藤 宣刻 監査役:矢部 豊 |
法務顧問 | 弁護士法人原田国際法律事務所 |
特許顧問 | 弁理士法人IPX |
公式サイト | DART’s公式サイト |
DART’s(ダーツ)とは、日本人の杉井靖典さんが代表取締役CEOを務める日本の会社で、2021年10月に設立されました。
日本国内でのIEO(Initial Exchange Offering)は非常に審査が厳しいため、海外マーケットやDEX(分散型取引所)でトークン上場することがほとんどです。
しかし、DART’s(ダーツ)はDARトークンが日本発のテクノロジーを支える必需品として、世界で広く使われていることを目指しているため、法人設立当初から日本国内IEOを選択しています。
2023年3月24日には、DART’s(ダーツ)IEO実施契約締結先のCoinBest社からプレスリリースがあり、公の存在となりました。
Web3分野は日本人にとって難しいことが多いから、日本に軸足を置いて活動してくれる会社があるのはうれしいね。
DART’s(ダーツ)の特徴
DART’s(ダーツ)は、先頭に立って「誰もが、無意識に、そして安全便利に使える」と世界中から迎え入れられるテクノロジーを開発すると宣言しています。
そこにDART’s(ダーツ)のロゴは見えなくとも、誰もが知るブランドや有名なサービスであっても、それを支えているのは確かな「テクノロジー」だからです。
確かにテクノロジーが大切。
この支える技術を、DART’s(ダーツ)ではDART’s Infrastructure(ダーツインフラ)と定義しています。
ダーツインフラの創り出す世界は、3T(FT、NFT、RFT)の真価が発揮され、パソコンやスマホはもちろん、マシンやIoT、さらにはAIにいたるまで、スマートコントラクトが縦横無尽に実行される世界になります。
SFゲームの説明みたいだけど現実なんだよ!
DART’sウォレット
DART’s(ダーツ)ではWeb3時代の標準となるウォレットをリリースする予定です。
その名もDART’sウォレット。
名前はスマートでかっこいいかも。

DART’sウォレットはウォレットという呼び名ですが、いわゆる財布ではありません。
これまでのITウォレットは暗号資産を管理するための財布として使われていますが、DART’sウォレットはまったく違うのです。
DART’sウォレットは任意のスマートコントラクトに対して、自在に利用できるインターフェイスを提供するコンポーネント・ライブラリーです。
DART’sウォレットでできることは以下のようなことが想定されています。
順番に説明していきます。
1 ありとあらゆるコミュニティを包括
DART’sウォレットは、リアル・バーチャルを問わず、ありとあらゆるコミュニティでの活動を支えます。
今では誰もが知っている「Tポイント」が登場したとき、ここまで世間に浸透するとは多くの人が思いませんでしたよね?
Tポイントは2003年からあって、今では色々なことに使えるよね。実はTポイントをビットコインに交換したりすることまでできちゃうんだよ。
\Tポイントをビットコインに交換できる!/
招待コード:「3u2psr31」をお忘れなく!
今では「Tポイント」のような、さまざまな会員制度が当たり前に使われています。
それよりも以前は、紙で作られたポイントカードで財布がぱんぱん膨れていたという経験のある人も多いのではないでしょうか?
今でも紙のポイントカードはあるけど少ないよね。私は中学・高校生くらいのときは色んな紙のスタンプカードを持ってたかな…。
その紙のポイントカードが電子化されて、利便性が飛躍的に向上したのがweb2.0の時代。
そしてDART’sウォレットが活躍するのがweb3時代の会員制度。
事業者側だけではなく、利用者側が主体となって、さまざまな営みが次々とブロックチェーン技術により安全に保持されます。
そして自動的に収益をも獲得できるようになるため、DART’sウォレットはあらゆる会員制度に対応して網羅することができるのです。
DART’sウォレットさえあればなんでも対応できる!超便利!
2 世界平和に貢献する
DART’s(ダーツ)は、DART’sウォレットの普及によって、ドネーションやチャリティーが日常のものとなる社会の実現を目指しています。
ドネーションは「寄付」チャリティーは「慈善」という意味だよ。
DART’s(ダーツ)は豊かな国際的活動実績のある団体(財団法人、社団法人、国連認証団体など)や、世界平和への志をともにする民間企業などとの協働によって、恵まれない環境で暮らす人たちやコミュニティをDART’sウォレットの機能で支えます。
活動計画・活動実績の蓄積から、シームレスな寄付行為までDART’sウォレットで実現できます。
ブロックチェーン技術があれば寄付実績とかも確実に残るから不正な寄付活動とかはできなくて相性がいいかもしれないね。
最初の導入は貧困に苦しむナイジェリアの子どもたちの支援が想定されています。
彼らの独特な色彩感覚を生かしたアート作品を展示会(リアル・メタバース)でDART’sウォレットを使ってオークション決済します。

収益は作者へ、そして2次利用権所有者へとフェアに分配されていきます。
このようなn次分配の仕組みもDART’sウォレットの特筆すべき機能です。
3 エンターテインメントを変える
エンタメの世界では、プロダクションがファンの囲い込みとしてファンクラブを運営してきました。
しかし、最近ではファンコミュニティがファンによるDAOとして数多く存在しています。
DAOは分散型自立組織のこと。特定のリーダーのいない組織でコミュニティ全体で意思決定をするのが特徴だよ。
保有者が主役となるDART’sウォレットでは、あらゆるファンクラブのあり方を支えることができます。
例えば、クラブイベントに招待したり、コンサートチケットの優先発行、購入をシームレスにサービスするといったような使い方が想定できます。
そして個々のファン活動は安全に蓄積、保持されていくのです。

DART’s(ダーツ)では32年の歴史を刻む(一社)日本映画批評家大賞機構が主催する「シネマクラブ」にDART’sウォレットを提供しています。
2023年5月に東京国際フォーラムでの授賞式にて実証実験を実施しました。
4 リアル・デジタル双方のNFTに真価を発揮させる
70億円を超える高額取引で世間を賑わせ登場したNFTも、投機的な場面から真価が問われる場面へと移りました。

https://seekingalpha.com/article/4482591-top-nft-tokens
このNFTアートはBeepleさんという人が制作した「Everydays—The First 5000 Days」という作品で、75億円という価格で落札されたんだ!
世界的に人気な有名アニメのセル画・原画のような、実物の存在するコンテンツは、リアル・バーチャル双方の世界に存在させることができます。

OpenSeaに代表されるマーケットプレイスでの所有権取引は最も単純な取引の形ですが、DART’s(ダーツ)が目指すのはn次分配と呼ばれるコンテンツの変遷による収益の分配保証が縦横無尽に自動実行される世界。
異なるマーケットプレイスをまたいでも、個々のNFTコンテンツ自体に記述される情報をもとにして、原著作者や所有者の権利が安全に保持されます。
イラストのようなものの著作者の権利を守ることは難しい…。でもweb3の時代ならできることだし、DART’s(ダーツ)ならやってくれそう!
また、個人が容易にクリエイターとして発信側になれるのがweb3時代の特徴でもあります。
DART’sはエンタープライズ向けにマーケットプレイスを用意することもできます。
コンサルティングから運営支援まで、トータルで伴走します。
なんか心強いね!
5 まちづくり(地域貢献)
コロナ禍で沈み込んだ経済を立て直す機運が高まっており、最近ではひとの往来も復活し始めています。
日本国内でも各地一斉に再起を図り、地域ごとの競争や軋轢も生まれています。
web3時代では特定の大きな吸引力が支配するのではなく、個人が自由に「調べて」「選び」「行動」します。
個人で動き出したまちづくりでも、同調してくれる人がたくさんいれば大規模なものになって、色々とまちに変化をもたらすと思う。
DART’sウォレットの得意とするところである、地域通貨やポイント制度などを活かせば、各地域の魅力発信や住民サービスも優れたものになるでしょう。
また、DART’s(ダーツ)は官民・民民の隔てなくサービスを提供できるのも強みですね。
6 地球温暖化への取り組み
これからさき、地球温暖化をどのように防いでいくのか。
今、世界が必死で取り組もうとしています。
中国が積極的に取り組むことで、潮流が生まれました。
中国が再生可能エネルギーの導入を急拡大している。2020年に新設された風力発電の設備容量(最大時の発電能力)は前年の2.7倍、太陽光発電も8割増となった。発電設備の規模としては、原発約120基分もの再エネがわずか1年で整備された計算だ。これに対し原発の設備容量の伸びは前年比7割減にとどまった。原発に依存せず、温室効果ガスを削減する構えを見せる中国。エネルギー基本計画の改定を控えた日本はどうする?
現在、日本では2030年にCO2削減46%を宣言しています。
政府も経済産業省を中心にGX(グリーントランスフォーメーション)を推進。
TOYOTA、HONDA、NTTなどの大企業も取り組んでいます。
今では世界中で取り組まれている地球温暖化対策!
これらの成功の鍵はハードとソフトの両輪であり、特にソフト面ではデータの真正性が非常に重要になります。
DART’sウォレットはその特性を活かして、NFTを用いたカーボン・オフセット事業も支えられるのです。
7 新しい情報発信の場
DART’s(ダーツ)は3年間にわたって丸井本社と契約しており、渋谷MODIに常設ブースを展開しています。
毎月テーマを変えながら、リアルとバーチャル(VRやメタバース)の世界をつなぐGATEとして活用しています。
これから登場するDART’s(ダーツ)オリジナルのメタバースにおいて、デジタルツインを実現する試行の場でもあるのです。
デジタルツインというのは、現実の世界から収集したさまざまなデータを、まるで双子であるかのようにコンピュータ上で再現する技術のことだよ。
今後はさまざまなレイヤーで、NFTに関わる企業や団体の方々と協働する場としての役割も果たしていくとのこと。
また、DART’sウォレットの技術を広くみなさんに使っていただくには、「まだまだ敷居が高い」「わかりにくい」という意見もあります。
そのため、MODIのブースではDART’s(ダーツ)の提供するサービスやアプリの1つ1つをDART’s(ダーツ)のスタッフが直接説明してくれるサービスがあります。
私は京都在住なので渋谷が遠いのだけど機会があればブースに行ってみたい!
本当は教えたくないDART’s(ダーツ)のお得情報
これは本当は教えたくないくらいの情報なのですが、DART’s(ダーツ)には早期に関わっておくことで2つほど大きなメリットがあるのでお伝えします。
お得な情報は以下の2つです。
順番に説明していきます。
1 誰でも簡単にすぐOGになれる
2023年11月20日現在、以下のOGロールを手に入れることができる特典は終了しています。
私自身ちょっと驚きましたが、2023年9月20日時点では、早期アクセス特典のような形で誰でも簡単にDART’s(ダーツ)のOGになることができます。
まずはDART’s(ダーツ)の公式Discordにアクセスしましょう。
招待を受けて説明を読んだら、Giveawayという項目のogスレッドを覗きます。
「Get OG」をタップ(クリック)するだけでOGロールが付与されます。
こんな簡単にOGになれるのはおそらく今だけで、近いうちにこの特典はなくなるのではないかと私は考えています。
おそらくだけど人数制限とかがあるんじゃないかな。OGになりたい人は今すぐGO!
2 NFTのGiveawayが頻繁に開催されている
DART’s(ダーツ)は現在、NFTのGiveawayを頻繁におこなっています。
情報収集にはDART’s(ダーツ)の公式X(旧Twitter)をフォローしておくのがいいでしょう。
GiveawayされているNFTがどのような価値を持つのかはまだ明言されていないのですが、後々価値を持つようになってくると推測されるので、今のうちに手に入れてしまいましょう。
私は4件ほどGiveawayに参加したところ、なんと当選してNFTがいただけることになりました!
https://twitter.com/kakkokari_XtE/status/1704238722844442760
超ラッキーかもしれない!
今はGiveawayの参加者も少なめなので、当選確率は結構高いと思います。
これも先行組が得やすい利益なので、今のうちにGiveawayに片っ端から参加するのがおすすめですよ。
【まとめ】DART’s(ダーツ)は日本の常識を変えるかもしれない
DART’s(ダーツ)の今後の予定は以下のとおりです。
- IEO準備中(DARトークン)
- 11年5ヶ月間続く絵アドロを予定
- 独自ウォレットの開発
- 膨大な収益配分を自動化
- 複数チェーンと相互接続可能なチェーン
DART’s(ダーツ)がこれからWeb3時代をけん引し、インフラを構築して、日本の一般常識さえ大きく変えるときがくるかもしれません。
web3分野が世間に浸透すると、仮想通貨の需要は高まります。
なので、今のうちに仮想通貨にふれておいて慣れておくのがよいでしょう。
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