この記事ではこんな悩みを解決します。

かっこかり(仮)

筆者は2022年5月から仮想通貨およびNFTの取引経験があります。NFTも数十種類保有していますので、その経験をもとに本記事を執筆します。

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最近ではSNSでもNFTアートが流行っていますが、どのような使い道があるのかわかりにくいですよね。

NFTアートの使い道は以下のとおりです。

順番に説明していきます。

1 コレクションする

これは最もシンプルな使い道ですが、アート作品としてコレクションするという使い道があります。

マーケットプレイスで購入したりGiveawayなどで手に入れたNFTアートは、自分のコレクションとしてネット上に保管されます。

かっこかり(仮)

NFTアートは素敵な作品が多いから眺めてるだけでも楽しめるね。

ちなみに、友人などにプレゼントすることもできるので、友人と相談してNFTアートをトレードしたりすることもできますよ。

2 SNSのアイコンにする

NFTアートの使い方として最もポピュラーだと思いますが、SNSなどのアイコンにすることです。

X(旧Twitter)では、アイコンにNFTアートを設定すると、通常の丸いアイコンではなく六角形のアイコンになります。

かっこかり(仮)

NFTアイコンを意識している人が見ると目立つ!

NFTアートはSNSアイコンとして利用されることが多いため、市場に出回っているNFTアートの大半がPFP(Profile-Picture)用のジェネラティブNFTです。

CryptoNinja Partners(CNP)や、Neo Tokyo Punks、新聖ギャルバースなどのアイコンはXでもよく見かけますね。

かっこかり(仮)

NFTアートをアイコンにすることで新たな交流が生まれるかも。

3 メタバースで活用する

自分が保有しているNFTアートは、仮想空間に展示することもできます。

以下のように「oncyber」などを使って、メタバース内にNFTアートを展示する人が増えています。

かっこかり(仮)

自分のコレクションが自慢できる!

https://twitter.com/shinshiawase7/status/1678055246000685056

また、メタバースではアイコンやアバターとしてNFTを設定することができます。

NFTアートのXANA:GENESISは、メタバースで使うためにつくられており、メタバースのアバターとして使用できます。

日本発のNFTコレクションであるCryptoNinja Partners(CNP)も、今後メタバースに対応する予定があるため、メタバースでの活用はこれから増加していくでしょう。

かっこかり(仮)

Vutuberさんとかもメタバースで活躍しそう。

>>ホロライブが「ホロアース」でメタバースをけん引する?【仮想通貨】

4 コミュニティで活用する

インフルエンサーのマナブさんも購入していましたが、BAYC(Bored Ape Yacht Club)のNFTを保有していると限定コミュニティに参加することができます。

かっこかり(仮)

コミュニティの参加チケットとして買う人もいるんだね。

このような限定コミュニティは、NFT保有者しか参加できないため、そこでしか得られないような有益な情報が得られたりします。

かっこかり(仮)

その分高価なことが多くてなかなか手が出せないけどね…。

5 転売して利益を得る

NFTアートは二次販売ができるので、転売して利益を得ることもできます。

単純な話ですが、購入したときよりも高い価格で売ることができれば、利益を得られます。

NFTアートは投資対象として確立した人気を得ているので、今は転売目的でNFTアートを取引しているユーザーが結構多いのが現状です。

かっこかり(仮)

著作者が二次利益の設定をしていれば、二次販売でも利益を得られるから悪いことじゃないけどね。

転売で稼ぐ方法として王道なのは、WL(ホワイトリスト)という優先購入権を手に入れて安い価格で購入し、二次流通で高く売るという方法があげられます。

6 融資の担保にする

実はNFTを担保にしてお金を借りることができます。

かっこかり(仮)

借りることができるのは仮想通貨の「WETH」「DAI」などに限られるよ。

NFTを担保にお金を貸してくれるサービスをおこなっているのは「NFTfi」というプラットフォーム。

とはいえどんなNFTでも担保にできるわけではなく、以下のような有名なNFTコレクションに限られています。

  • Art Blocks
  • Autoglyphs
  • BAYC(Bored Apes Yacht Club)
  • CryptoPunks

取り扱われるNFTが増えれば、このサービスを利用する人もたくさん出てきそうですね。

かっこかり(仮)

担保にしたNFTが高騰したから売りたいけど、借りたお金が返せないというようなケースも想定されるのでそこは気をつけたい。

7 商用利用する

NFTアートによっては、商用利用を許可している作品があり、グッズ化などに利用することで利益を得ることもできます。

商用利用を許可しているコレクションの例は以下のとおりです。

  • しきぶちゃん
  • CryptoNinja
  • XANA:Genesis
  • BAYC(Bored Ape Yacht Club)
  • metaani GEN

いずれも知名度の高いコレクションであり、これらのコレクションのホルダーは保有するNFTアートをもとに、オリジナル商品などを制作して販売することができます。

かっこかり(仮)

知名度が高いキャラクターの商品を販売できるから買ってもらいやすい!

8 Giveawayする

NFTアートはGiveawayで他の誰かにプレゼントすることもできます。

多くの場合、X(旧Twitter)のフォローやRPが参加条件になるので、Giveawayをすることで自分のアカウントのフォロワーを増やしたり、クリエイターの人であれば知名度が上がるなどの効果があります。

かっこかり(仮)

自分の知名度を上げるチャンスだしなによりみんなに喜ばれる!

人気のNFTであればあるほど注目されるので、1度のGiveaway企画で数百人単位のフォロワーが集まることも珍しくありません。

https://twitter.com/kakkokari_XtE/status/1555161642119225346

これはNFTアートではありませんが、このポストは私がSleeFiというNFTゲームのWL(ホワイトリスト)をGiveawayしたときのものになります。

かっこかり(仮)

1,050RPもされてフォロワーさんもすごい増えたよ!

9 WL/ALをもらう

NFTによっては、保有していることで他のコレクションのWL(ホワイトリスト)やAL(アローリスト)がもらえることがあります。

WLがあればNFTアートを格安で購入できるので、転売して利益を出したい人や、少しでも安くNFTアートが欲しい人にとって高い需要があります。

かっこかり(仮)

WL目当てでNFTを保有するのもあり。

10 コンテンツにする

これは今まさしく私がおこなっていることになりますが、NFTの売買経験などをコンテンツとしてブログやSNSなどでシェアすることで、集客して収益化につなげることができます。

「NFTの買い方・始め方がわからない」という人に、自分の経験をもとに読者の求める記事を執筆することができるので、記事を読んでもらいやすくなるメリットがあります。

かっこかり(仮)

かけだしブロガーだし利益らしい利益は得てないけど将来性はあるはず…。

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NFTアートを始めるべき?

結論から言ってしまいますが、絶対に始めるべきです。

順番に説明していきます。

1 NFTを始めた方がいい理由

絶対に始めるべきとまで言っているのは、今がNFT参入のチャンスだからです。

KEARNEYの調査によると、国内のNFT市場は2021年~2027年に向けて20倍まで拡大するという結果が出ています。

KEARNEY(Web3が与えるインパクト)より

これを裏付けるように、大企業や有名人も続々とNFT事業に参入しています。

>>NFTはオワコンなの?【結論】むしろこれから伸びるコンテンツ

将来性の塊なのですが、NFTに参入するにはある程度の知識が必要なので、実際にNFTの取り引きをおこなっているような人はまだごく一部の人たちだけです。

かっこかり(仮)

そのおかげで今の参入者には利点がある!

NFTに早期参入している利点は以下のとおりです。

  • Giveawayなどに当選しやすい
  • 格安(無料)でNFTが手に入る
  • プロジェクトのOGなどになれる
  • 先行者利益が得られる

このように、今だからこそ得られる利益がたくさんあります。

かっこかり(仮)

私は最小限のお金でたくさんNFTを手に入れてるよ。

2 無料でもNFTは始められる

NFTは参入するためにそれなりの仮想通貨を用意しないと始められないイメージがありますが、賢く立ち回ればお金を使わなくてもNFTには参入できます。

かっこかり(仮)

メインはやっぱりXとかでGiveaweyに参加しまくること。

今では誰もが扱っているLINEもLINE NFTというサービスを始めました。

実はこのLINE NFT、始めるだけで無料でNFTがもらえるんです。

かっこかり(仮)

NFT入門にはぴったり!

LINE NFTでは無料で2つNFTがもらえるので、誰でも簡単にNFTを体験することができますよ。

上の2つがLINEから無料でもらえたNFTです。

右下のNFTは最初から保有していたので理由がちょっとわからないのですが、ウォレットを作成したときの特典かもしれません。

これらはもちろんすべて無料です。

左下の女の子のNFTは、Xで10,000体限定で配布されていたのでもらいました。

かっこかり(仮)

LINE NFTに1円も使ってない!

このような感じで今からNFTにふれていると、先行者は簡単に得をしますよ。

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NFTのやり方・始め方

NFTの始め方を読まずに続きを読みたい人は「こちら」をタップすると、この項目をスキップできます。

NFTの始め方を具体的に解説します。

NFTの始め方は以下のとおりです。

順番に説明していきます。

1 コインチェックで口座開設

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コインチェックで口座開設するのは以下の4ステップでできます。

  1. コインチェックに登録する
  2. メールに届いたURLにアクセス
  3. 各種重要事項の承諾をする
  4. 本人確認を完了する

1 コインチェックに登録する

まず、コインチェックのトップページにアクセスします。

まずは「会員登録」をクリックしましょう。

メールアドレスとパスワードを入力して「私はロボットではありません」にチェックを入れます。

利用規約とプライバシーポリシーを確認したら「会員登録」をクリックしてください。

2 メールに届いたURLにアクセス

コインチェックからさきほど入力したメールアドレスにメールが届くので、そこに記載されている「URL」をクリックします。

3 各種重要事項の承諾をする

メールアドレスに記載されているURLをクリックすると、このページに移ると思いますので「各種重要事項を確認する」をクリックします。

確認したらチェックを入れて「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をクリックします。

4 本人確認を完了する

各種重要事項の承諾をすると、「本人確認書類を提出する」という表示が出てきますので、そこをクリックして進めていきます。

携帯電話番号を入力して、「SMSを送信する」をクリックします。

すると認証コードを入力するボックスに切り替わりますので、さきほど入力した携帯電話番号に届いた認証コードを入力して「認証する」をクリック。

これで電話番号の認証が完了しましたので、次へ進むために「本人確認書類を提出する」をクリックしてください。

ここから先はコインチェックのアプリでマイナンバーカードや運転免許証を使った本人確認をおこないますので、コインチェックのアプリをインストールします。

かっこかり(仮)

あとは画面の指示に従って基本情報(勤務情報)の入力と本人確認書類をオンライン送信するだけなので超簡単!

2 メタマスクを導入する

  1. メタマスクの導入方法(ブラウザ版)
  2. メタマスクの導入方法(スマホアプリ版)

念のためどちらも説明していきます。

1 メタマスクの導入方法(ブラウザ版)

MetaMaskのブラウザ版の導入方法について解説します。

MetaMaskに対応しているブラウザは、GoogleChrome、Opera、FireFoxなどがあります。

使用するブラウザにこだわりがなければGoogleChromeがおすすめです。

導入方法ですが、まずメタマスクをブラウザにインストールします。

メタマスクの公式ホームページからメタマスクをダウンロードしてください。

画面を少し下にスクロールすると「Chrome用MetaMaskをインストールする」というボタンがあると思いますので、そのボタンをクリックします。

するとChromeウェブストアのページが開きますので、「Chromeに追加」を選んでメタマスクをインストールします。

メタマスクのインストールが終わると、ウォレットの作成ページが表示されます。

利用規約を確認して同意したら「新規ウォレットを作成」をクリックしてください。

次に「MetaMaskの改善にご協力ください」という表示とともに長い文章が書かれているページが開きます。

書かれている内容は以下の通りです。

MetaMask の改善にご協力ください

MetaMask は、ユーザーによる MetaMask の使用状況をより詳細に把握するため、使用データを収集したいと考えています。このデータは、使用状況に基づくサービスの改善を含め、サービスの提供を目的に使用されます。

MetaMask は...

いつでも設定からオプトアウトできるようにします
匿名のクリックおよびページ閲覧イベントを送信
サービスの提供に不要な情報 (キー、アドレス、トランザクションハッシュ、残高) を収集することは、一切ありません
ユーザーの完全な IP アドレスを収集することは、一切ありません*
データを販売することは一切ありません。絶対です!

一般データ保護規則 (EU) 2016/679 の目的に従い、このデータは集約され匿名化されます。

* MetaMask で Infura をデフォルトの RPC プロバイダーとして使用する場合、Infura はトランザクションの送信時にユーザーの IP アドレスおよび Ethereum ウォレットアドレスを収集します。当社がこれらの情報を、システムによりこれら 2 つのデータが関連付けられる形で保管することはありません。データ収集の観点から見た MetaMask と Infura とのやり取りに関する詳細は、当社のアップデート こちら をご覧ください。当社のプライバシー慣行全般に関する詳細は、こちらのプライバシーポリシーをご覧ください。

MetaMask公式

「あなたのデータをサービス向上のために収集してもいいですか?」

「悪用することは絶対にありません」

簡単にまとめるとこのようなことが書かれています。

「同意します」「結構です」というボタンがあるのでどちらかをクリックしましょう。

メタマスクを運営する「ConsenSys」は信頼性の高い会社ですし問題はないと思いますが、不安であれば「結構です」を押しても問題なくウォレットの作成はできますのでご安心ください。

どちらかをクリックしましたら、パスワードの作成画面になります。

パスワードが作成できると、ウォレットを保護するための動画(1:30ほど)のあるページに移ります。動画の内容はしっかり確認しておきましょう。

動画を確認したら、シークレットリカバリーフレーズが割り当てられます。

シークレットリカバリーフレーズは重要な情報ですので、順番通りに一言一句間違えないようメモし、誰にも知られないように管理してください。

最後に、割り当てられたシークレットリカバリーフレーズの入力を求められますので、こちらを入力するとメタマスクウォレットが完成します。

ここで設定した「パスワード」と「シークレットリカバリーフレーズ」を忘れてしまうと、メタマスクに保管しているトークンが取り出せなくなってしまうので、絶対に忘れないようにしてください。

パスワードとシークレットリカバリーフレーズは、PCのメモ帳などに記録していると最悪の場合ハッキングなどで情報を抜き取られてしまう可能性があります。

ですので自宅で保管できる「」などに書き写して厳重に保管するのがおすすめです。

パスワードはメタマスクにログインするために必要になり、シークレットリカバリーフレーズは使っているPCが変わったときなどに必要になります。

ネット上でメタマスクのパスワードやシークレットリカバリーフレーズを聞き出そうと誘導してくるサイトやメッセージが届いても、絶対に教えてはいけません。

かっこかり(仮)

相手が親しい人でも教えないこと!

  • メタマスクをブラウザにピン留めする

これはやらなくてもよいのですが、使い勝手がよくなる人もいると思うので念のため紹介します。

ウォレットが作成できたらこのような画面が表示されますので画面の指示に従って、クリックするだけでブラウザにメタマスクをピン留めできます。

簡単な操作ですぐに終わりますのでやってみてください。

2 メタマスクの導入方法(スマホアプリ版)

次に、メタマスクのスマホアプリ版の導入方法について、Androidアプリを例に解説します。iOSアプリの導入方法も内容はほとんど変わりませんので参考になるかと思います。

まず、GooglePlayストアで「MetaMask」と検索をしてください。

iOSを利用している方はAppストアで「MetaMask」と検索します。

すぐにメタマスクが見つかると思うのでインストールします。

アプリを開くと下の画像のような画面が表示されると思いますので、「開始」をタップします。

次の画面からスクリーンショットが撮れない仕様になっていたので画面を共有できず申し訳ありません。

画面上部に「ウォレットのセットアップ」と表示がされていて、画面下部に「秘密のリカバリーフレーズを使用してインポートします」「新規ウォレットを作成」という項目があるかと思いますので「新規ウォレットを作成」をタップしてください。

次に「MetaMaskの改善にご協力ください」という表示とともに長い文章が書かれているページが開きます。

書かれている内容は以下の通りです。

MetaMask の改善にご協力ください

MetaMask は、ユーザーによる MetaMask の使用状況をより詳細に把握するため、使用データを収集したいと考えています。このデータは、使用状況に基づくサービスの改善を含め、サービスの提供を目的に使用されます。

MetaMask は...

いつでも設定からオプトアウトできるようにします
匿名のクリックおよびページ閲覧イベントを送信
サービスの提供に不要な情報 (キー、アドレス、トランザクションハッシュ、残高) を収集することは、一切ありません
ユーザーの完全な IP アドレスを収集することは、一切ありません*
データを販売することは一切ありません。絶対です!

一般データ保護規則 (EU) 2016/679 の目的に従い、このデータは集約され匿名化されます。

* MetaMask で Infura をデフォルトの RPC プロバイダーとして使用する場合、Infura はトランザクションの送信時にユーザーの IP アドレスおよび Ethereum ウォレットアドレスを収集します。当社がこれらの情報を、システムによりこれら 2 つのデータが関連付けられる形で保管することはありません。データ収集の観点から見た MetaMask と Infura とのやり取りに関する詳細は、当社のアップデート こちら をご覧ください。当社のプライバシー慣行全般に関する詳細は、こちらのプライバシーポリシーをご覧ください。

MetaMask公式

「あなたのデータをサービス向上のために収集してもいいですか?」

「悪用することは絶対にありません」

簡単にまとめるとこのようなことが書かれています。

「同意します」「結構です」というボタンがあるのでどちらかをクリックしましょう。

メタマスクを運営している「ConsenSys」は信頼性の高い会社ですし問題はないと思いますが、不安であれば「結構です」を押しても問題なくウォレットの作成はできますのでご安心ください。

どちらかをクリックしましたら、利用規約の同意画面が表示されます。

利用規約を確認したら同意するとパスワードを作成する画面に移ります。

パスワードを設定すると「ウォレットの安全を確保」という表示された画面になり、短い動画が流れますので確認しておきましょう。

確認したら「開始」をタップしていきます。

次の画面も「ウォレットの安全の確保」というページになっています。

秘密のリカバリーフレーズの保管方法について書かれているのでよく読み、読み終えたら「開始」をタップしていきます。

するとパスワードを入力するよう求められますので、さきほど設定したパスワードを入力してください。

入力すると秘密のリカバリーフレーズが発行されます。

秘密のリカバリーフレーズが発行されたら、一言一句間違えないように正確に紙などに書き写し、誰にも知られないような場所で厳重に保管してください。

秘密のリカバリーフレーズを書き写し終えたら「続行」をタップします。

次にリカバリーフレーズを順番に入力するよう指示されますので、画面下部に並んでいる英単語を1から順にタップしていきます。

「バックアップを完了」をタップすると画面に「おめでとうございます」と表示されウォレットが完成します。

繰り返しになりますが、ここで設定した「パスワード」と「秘密のリカバリーフレーズ」を忘れてしまうと、メタマスクに保管しているトークンが取り出せなくなってしまうので、絶対に忘れないようにしてください。

パスワードと秘密のリカバリーフレーズは、スマホのメモ帳などに記録していると最悪の場合ハッキングなどで情報を抜き取られてしまう可能性があります。

ですので自宅で保管できる「」などに書き写して厳重に保管するのがおすすめです。

パスワードはメタマスクにログインするために必要になり、シークレットリカバリーフレーズは使っているPCが変わったときなどに必要になります。

ネット上でメタマスクのパスワードやシークレットリカバリーフレーズを聞き出そうと誘導してくるサイトやメッセージが届いても、絶対に教えてはいけません。

かっこかり(仮)

MetaMaskの作成方法は以上です!

3 イーサリアム(ETH)を購入する

まずはコインチェックに日本円を入金しましょう。

入金は銀行振り込みや、コンビニからの振り込みにも対応しています。

スマホアプリの操作画面で説明していきます。

注意事項

購入したいNFTの価格がいくらかまず調べましょう。必要な仮想通貨はETH(イーサリアム)です。購入したいNFTの価格が0.005ETHだと仮定しますが、実際にかかる費用はコインチェックからメタマスクへ送金するときに必要な手数料(0.005ETH)と、OpenSeaでNFTを購入するときにかかるガス代(取引手数料/こちらも0.005ETH前後)が発生します。ETHの金額も常に変動している上、ガス代もタイミングによってかかる費用が変化するため、これらをすべてまかなえる金額を入金する必要があります。

かっこかり(仮)

安いNFTを選んでも最初に3,000~5,000円近く入金しないと買えない可能性があることには注意してね。

日本円を入金したら画面左下の販売所をタップ。

買いたい仮想通貨をタップ。

今回はイーサリアム(ETH)をタップしました。

購入をタップ。

金額を入力して日本円でETHを購入をタップ。

確認画面が表示されるので購入をタップ。

これでイーサリアムが購入できました。

かっこかり(仮)

取引自体は特に迷うところがないくらい簡単!

4 イーサリアム(ETH)をメタマスクへ送る

次はコインチェックで購入したイーサリアム(ETH)をメタマスクに送る手順を紹介します。

かっこかり(仮)

全ての手順をスマホでやってみるね!

イーサリアムの用意ができたら、コインチェックアプリ画面下部の「ウォレット」をタップして、「イーサリアム」の部分をさらにタップしていきます。

するとこのような画面が表示されますので、「送金」をタップします。

送金する通貨は「Ethereum」を選択します。

次に「送金先」の「追加/編集」をタップしてください。ここでメタマスクのウォレットアドレスを登録します。

通貨の選択が「ETH」になっていることを確認して、「新規追加」をタップしてください。

通貨 「Ethereum」を選択
宛名 「メタマスク」などわかりやすい任意の名前
アドレス メタマスクに表示されている「0x」から始めるアドレスをコピーして貼り付ける
サービス名 「プライベートウォレット」を選択
受取人種別 「本人への送金」を選択
SMS認証用コード 「SMSを送信」をタップして届いたコードを入力

かっこかり(仮)

入力を終えたら画面を下にスクロールして「追加する」をタップで宛先の追加は完了!

さきほど追加した宛先にイーサリアムを送金します。

「送金目的」「具体的な送金目的」は素直に入力すれば問題ありません。

かっこかり(仮)

私は「その他」「資産を管理するため」と書いたよ。

「送金額」は任意で送金したい額を入力します。

今回私は「全額入力する」をタップして全額送金することにしました。

かっこかり(仮)

手持ちのイーサリアムから手数料を引いて残った全額が自動的に入力されるよ!

入力に間違いがなければ「次へ」をタップします。

二段階認証のコードを入力する画面になるので、認証アプリなどからコードをコピーして貼り付けたらメタマスクへのイーサリアム送金は完了です。

かっこかり(仮)

これも操作は簡単だね!

5 OpenSeaでNFTを購入する

まずはOpenSeaとメタマスクを連携する必要があるので、スマホアプリ版を例にして説明していきます。

かっこかり(仮)

アプリのインストールから始めても5分かからず連携はできるよ!

(ブラウザ版で連携したい人はこちらOpenSea公式サイトにアクセスして、右上の人型アイコンからメタマスクウォレットと接続してください。手順はほとんど同じです。)

まず、OpenSeaのアプリをインストールして開いたら、右下の人型アイコンをタップして「Log in」をタップします。

「Continue」をタップすると接続できるウォレットが表示されるのでメタマスクを選択してください。

「接続」をタップします。

またこの画面に戻ってきますので、「Continue」をもう一度タップしてください。

「署名」をタップしたら接続が完了し、すぐにOpenSeaを利用できるようになりますよ。

かっこかり(仮)

めちゃくちゃ簡単!

OpenSeaとメタマスクの連携が完了したら、OpenSeaで欲しいNFTを探します。

欲しいNFTが見つかったら「今すぐ購入(Add to cart)」をクリックします。

メタマスクと接続して署名を求められるので、内容を確認して同意しましょう。

(ここでガス代という取引手数料がかかりますので、ガス代の承諾も含めています。)

かっこかり(仮)

同意したらまもなくNFTがウォレットに届くよ!

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NFTを始めるときの注意点

NFTを始めるときの注意点は以下のとおりです。

順番に説明していきます。

1 知らない相手からのDMなどは開かない

知らない相手からのDMなどはなるべく開かないようにしましょう。

AL(アローリスト)やNFT当選を偽ったスパムメールの可能性が高いためです。

かっこかり(仮)

特に気を付ける必要があるのはリンク!

DMに記載されているURLを踏んでしまうと、メタマスクウォレットなどがハッキングされるリスクがあります。

知らない相手からくる美味しい話は99%詐欺だと考えていいので、DM自体開かなくてOKです。

かっこかり(仮)

対策を一応紹介するね。

メタマスクのようなオンライン上で管理されているホットウォレットではなく、ハードウェアウォレットのようなコールドウォレットではあればオフラインで仮想通貨やNFTを管理できるため、ハッキング被害を未然に防ぐことができます。

仮想通貨やNFTを多く所持しているほど必須となるアイテムなので、まだ持っていない方はハードウェアウォレットの購入を検討してみるとよいでしょう。

>>ハードウェアウォレットとは?仮想通貨やNFTの管理に必須!

2 ウォレットのシードフレーズは教えない

ウォレットのシードフレーズは絶対に誰かに教えないでください。

NFTコレクションや仮想通貨を運用するうえで、他人にウォレットのシードフレーズを教えなければならない場面はありません。

ウォレットのシードフレーズを聞き出してくるのは100%詐欺です。

教えてしまうとウォレットの中の資産をすべて奪われる可能性があるので覚えておきましょう。

かっこかり(仮)

親兄弟にも教えないくらいの管理でちょうどいい!

>>仮想通貨やNFTのハッキング対策に必須!VPNでセキュリティ強化

3 販売元が公式サイトであることを確認する

OpenSeaなどのマーケットプレイスでNFTを購入するときは、販売元が公式サイトであるかどうかしっかりと確認しましょう。

Giveawayなどに当選したときも同じです。

かっこかり(仮)

なぜならなりすましの詐欺があるから!

詐欺サイトなどでウォレットの接続などをおこなうと、ウォレットの中にある資産がすべて奪われる可能性があります。

念のため、URLやXのフォロワー数がおかしくないかなどを確認するとよいでしょう。

かっこかり(仮)

NFT初心者を騙そうとする人は少なくないから自衛は徹底しよう!

4 投資目的の人は必ず儲かるとは限らない

これはすべての投資に言えることでもありますが、必ず儲かるなんて話はこの世に存在しません。

NFTであれば、購入したときより売却したときの価格の方が高ければ利益になりますが、価格が上がらずに利益が出せない可能性は十分あります。

NFTを購入する理由が「投資目的」のみである人は、リスクを理解したうえで購入しましょう。

かっこかり(仮)

私は投資目的で保有しているわけではないから気にならないけどね。

【まとめ】NFTアートの使い道を理解したらまずは体験しよう

「NFTアートの10の使い道」を紹介しました。

かっこかり(仮)

使い道がわかったらあとは体験するだけ!

NFTの売買を最初からやるのは難しいと思うので、まずはLINE NFTのように無料でNFTを体験できるサービスを利用してみましょう。

NFTに魅力を感じることができれば、コインチェックの口座開設や、メタマスクの導入などをして、まずはイーサリアム(ETH)を買ってみることからスタートしてみましょう。

かっこかり(仮)

話だけ聞いてると難しいけど、案外やってみると簡単だよ。

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>>NFTはオワコンなの?【結論】むしろこれから伸びるコンテンツ

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