この記事ではこんな悩みを解決します。
筆者は2022年5月から仮想通貨およびNFTの取引経験があります。この経験をもとに本記事を執筆します。
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2023年に入り、特に9月を過ぎたころから、仮想通貨市場は大きな盛り上がりをみせ始めています。
直近ではバブルに前夜のような景気のよさをみせていることもあって、クリプト界隈でトップクラスの発信力を持っているイケハヤさんも「そろそろバブルがきてもおかしくない」と判断しているほどです。
冬を耐えたバイアス掛かってる前提で読んでほしいですが……
2024年、もしくは2023年12月(来月)あたりから、仮想通貨バブル始まるフラグが立ってきてるように感じます。
来なかったらすみませんw
根拠としては、
・BTCつよつよ
・順調にアルト、草コインにに資金流入(月次+50%以上続々)…— 🍺 ikehaya@TVアニメ放送開始! (@IHayato) November 6, 2023
しかし、仮想通貨は過去にもバブルを経験しており、その崩壊によって「仮想通貨はオワコンだ」というムードが世間には広まってしまっています。
確かに仮想通貨は価格変動が激しくリスクがあるものですが、決して「オワコン」ではありません。
この記事を読めばわかるよ!
もしあなたが仮想通貨を「ただのデジタルな通貨」だと考えているのであれば、この記事を読むことで仮想通貨に対する認識がまったく違うものになるでしょう。
この記事を読むと、仮想通貨の「本質」がわかるので、仮想通貨がオワコンなのかどうか「自分で判断」できるようになりますよ。
また、仮想通貨バブルで利益を得るためには、今からでもなるべく早期に参入するしかありません。
この記事では仮想通貨の始め方についても詳しく解説するので、正しい知識を身につけるとともに、この記事を参考に仮想通貨の購入も挑戦してみてくださいね。
仮想通貨はオワコンという意見を鵜呑みにしてしまうと大きなチャンスを逃すことになるからもったいないよ!
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タップできるもくじ
オワコンなの?そもそも仮想通貨とは?
仮想通貨を知るためにも、世界初の仮想通貨であるビットコインについて少しおさらいしましょう。
ビットコインは、2008年に「サトシ・ナカモト」という日本人名を名乗る謎の研究者が、ネットフォーラムに「ブロックチェーン技術による仮想通貨の構想と論文」を発表したことから始まっています。
なお、この「サトシ・ナカモト」という人物が一体何者なのかは、現在でもわかっていません。
そもそも個人なのか集団なのかもわかってないんだって…!
そしてこの論文をもとに、2009年にアメリカの天才集団によって実際にプログラムされたものが、現在でも仮想通貨の時価総額ランキング1位になっている「ビットコイン」です。
ビットコインはブロックチェーン技術を用いた最初の発明品であり、世界初の仮想通貨ともいわれています。
ブロックチェーン技術に関する詳細は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。
>>【保存版】ブロックチェーン技術をわかりやすく解説【入門】
ブロックチェーン技術を用いたビットコインがやりたかったことは「仮想通貨をつくること」ではありません。
ビットコインは「仮想通貨をつくること」を目的につくられたわけではなく、「権力に依存しないテクノロジーをつくること」を目的につくられました。
どういうこと?
これまでのWebの環境は、とあるプラットフォームに富と権力が一極集中していることがしばしば問題視されています。
例としては以下のようなプラットフォームです。
- 検索エンジン、Youtube
⇒Google - Facebook、Instagram
⇒Meta - Amazon
⇒Amazon
確かに生活を便利にするサービスではあるものの、少ないプラットフォームに多くの人が集まってしまったために、それらを管理する企業には強い権力が生まれてしまっています。
Googleに敵視されたらそれだけでブロガーやYouTuberは生活できない…。
Instagramで何十万人フォロワーさんがいても、Meta社にアカウントをBANされたらそれで終わってしまいますよね。
そのような状況から脱するために発明されたテクノロジーがブロックチェーン技術であり、ビットコインであり、仮想通貨なのです。
その心は?
仮想通貨は、ブロックチェーン技術を用いることで、中央管理者(運営する会社など)がいなくても正常に機能するようにプログラムされています。
それは誰か特定の個人の意向で価格を変えたり、財産を奪ったりすることができないことも意味しています。
この話の詳細は長くなってしまいますので、興味のある人がいればweb3について徹底解説した以下の記事を読んでみてください!
仮想通貨は価格変動が激しいので、ギャンブルの1つのように捉えられたり、「危ない」「怖い」「怪しい」というようなイメージを持っている人も多いかと思います。
しかし、世界的には仮想通貨の価値が認められており、エルサルバドルと中央アフリカ共和国では、国の法定通貨にビットコインを採用しています。
https://twitter.com/coinspace_/status/1706957096909156451
もともとエルサルバドルでは「ドル」が、中央アフリカ共和国は「フラン」が法定通貨でした。
これはどちらも自国の通貨ではないので、自国の都合で法定通貨を調整することのできない国です。
実質、他国の支配下にあるね…。
そこで、そのまま支配下にいるよりは「誰もコントロールすることのできない仮想通貨という"テクノロジー"に頼った」というのが、ビットコインが法定通貨に定められた理由の1つでもあります。
仮想通貨は「権力に依存しないテクノロジー」として開発されたものであるため、これからの時代に不可欠となる実用品です。
しかし、今はまだ仮想通貨の「本質」を理解していない人が多いので、値動きが激しく安定感がなく、投機対象としてみられては「オワコン」などといわれてしまっています。
仮想通貨はただのデジタル通貨じゃない!
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仮想通貨がオワコンと言われる理由
仮想通貨がオワコンと言われてしまう理由は以下のとおりです。
順番に説明していきます。
1 仮想通貨をよく理解していないから
「仮想通貨はオワコン」という意見をとなえる人の多くが、仮想通貨のことをよく理解していません。
仮想通貨のことをよく理解しないまま、仮想通貨の値動きやネガティブなニュースだけをみて「仮想通貨はやばい!」「仮想通貨はオワコン!」と考えている人が多いです。
どんな国でもそんなやばそうな通貨なら法定通貨に定めない…。
ビットコインはエルサルバドルと中央アフリカ共和国で法定通貨に定められました。
国際社会からもリスクを警告する声は上がっていますが、各国の考えも把握しておくべきだと思います。
仮想通貨を使われると銀行やクレカが必要なくなるから、その手数料で儲けている人や国には嫌われるね。
このような状況を理解していないと、仮想通貨のことがよくわからないまま遠ざけてしまうので、情報収集をしっかりとおこなうことが大切です。
2 価格変動が激しいから
仮想通貨はまだ新しい技術であるため、本来の目的である決済手段として扱われることがまだまだ少ないのが現状です。
株式やFXのように投資目的で売買されることが多いため、価格変動がかなり大きくなってしまっています。
そのせいで余計に決済手段として使いにくくなっちゃうっていう悪循環が…。
これは世間の仮想通貨への正しい認識と、普及が広がることでこの問題は少しずつ解決されると見込まれます。
3 価格がある程度上昇しているから
現在では仮想通貨を売買している人の多くが投資目的です。
そして、仮想通貨の主要な銘柄はある程度価格が高騰したことがあります。
特にビットコインは「1BTC=約777万円」まで高騰したことがあるため、「さすがにこれ以上の値上がりはしないだろうから仮想通貨はオワコンだ」と言われてしまいます。

短期間で「1BTC=約777万円」から「1BTC=約200万円」まで価格が暴落しているので、より「仮想通貨はオワコン」というムードは加速しました。
この大暴落はやばかったけど、価格がまた上がってきているのは仮想通貨に期待している人がそれだけ多いということでもある。
一部の人は「ビットコインのピークは777万円」と決めつけていますが、ビットコインの価格がどこまで上がるのかは誰にもわかりません。
「1BTC=約100万円」になったころも「これがピーク」みたいな意見はあったけど「1BTC=777万円」まで上がったのが現実!
ちなみにビットコインの今後の動向を予想している関連会社や著名人は、これからもビットコインの価格は上がり続けると予想しています。
調査会社「BITNATION」の予想 | 約1,500万円 |
投資銀行「JP モルガン」の予想 | 約2,000万円 |
PayPal創始者「ピーター・ティールさん」の予想 | 約5,000万円 |
パンテラ・キャピタル「ダンモヘッドさん」の予想 | 約7,640万円 |
マイクロストラテジー社元CEO「マイケル・セイラーさん」の予想 | 約1億4,000万円 |
予想が当たるかはわかりませんが、「ビットコインの価格はピークを迎えた」と判断してオワコンと考えてしまうのはやめておいた方がよいでしょう。
4 ネットにアクセスする必要があるから
仮想通貨はインターネットを使って送金や売買をおこなうため、ネットにアクセスすることが必須になります。
電波の届かない環境や、スマホなどの端末のバッテリーが切れてしまうと取り引きができません。
PayPayとかでも似たようなデメリットはあるよね。
仮想通貨は値動きが激しいので、取り引きをしたいときにできないと資産を損失する可能性があります。
多くの資産を保有する人ほど常にネットにアクセスできる環境を求められるので、このような安定感のなさから「仮想通貨はオワコン」と言われてしまいます。
5 詐欺やハッキングが多いから
詐欺やハッキングが多発していることも、仮想通貨がオワコンと言われる理由になります。
仮想通貨初心者を狙った詐欺やハッキングも多いですが、多くの資産が集まっている仮想通貨取引所がハッカーに狙われています。
ハッキングされて仮想通貨が流出した取引所は何件もある…。
これらの詐欺やハッキングニュースが広まったことで、仮想通貨は危険なものだと認識され「オワコン」という評価を受けてしまいます。
でもビットコインそのものが直接ハッキングされた事例はないんだよ。
「個人」や「取引所」がハッキングされて仮想通貨が流出することはありますが、それはセキュリティ上の問題が原因であることがほとんどです。
ビットコインそのものをハッキングするには、ブロックチェーン処理の51%以上を書き換える必要があると言われています。
これだけ大規模なハッキングとなると、利益より損失の方が大きくなるから実質不可能だと言われているよ。
6 法的な整備が追いついていないから
本記事執筆時点では、仮想通貨は法的な整備が追いついていないので、所有権が認められていません。
これはNFTも直面している問題…。
所有することに問題があるわけではありませんが、仮に詐欺やハッキングにあって仮想通貨を盗まれてしまったとしても、法律にもとづいて返還を請求することができないと思われます。
取引所が破たんしてもなんの保証も受けられない可能性がある…!
仮想通貨を取り扱うためには正しい知識が必要です。
自分の資産もコールドウォレット(ハードウェアウォレット)などを活用して安全に守る必要があります。
>>ハードウェアウォレットとは?仮想通貨やNFTの管理に必須!
7 使い道があまり知られていないから
仮想通貨は使い道があまり知られていないことも、オワコンと言われる原因の1つになっています。
デジタルな通貨としか思われてない!
実は仮想通貨は、「通貨」としての役割以外にもさまざまな「利用価値」があります。
ビットコインに次いで時価総額の高い、イーサリアムという仮想通貨の名前は聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?
そもそもですが、イーサリアムとは、プラットフォームの名称なんです。
ブロックチェーンゲームアプリや、スマートコントラクトを用いたサービスを構築することができ、このプラットフォーム内で使用される仮想通貨をイーサ(ETH)といいます。
メイン機能は通貨じゃないんだよ!
他にも、リップルという仮想通貨は国際送金の手数料を削減するために活用されています。
用途を理解し正しく利用することで、仮想通貨は本来の価値を発揮します。
「よくわからないデジタルのお金だからオワコン」みたいな意見は間違い…。
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仮想通貨がオワコンではない理由
仮想通貨がオワコンではない理由は以下のとおりです。
順番に説明していきます。
1 銀行を使う必要がないから
私たち日本人にはピンとこない理由ですが、仮想通貨は銀行を使わずにスマホ1つで世界中に送金することができます。
銀行でもできるじゃんって思うよね。
しかし、銀行はコストのかかるサービスなので、ある程度裕福な人しか利用できません。
世界では成人の約30%は銀行の口座を開設できていないそうです。
何十億人っていう人数…。
銀行口座を開設できないほど貧しい人は、海外に出稼ぎすることも多くなりますが、そこで困るのが「銀行から自国(家族)に送金できない」という問題。
そこに仮想通貨が登場したことで、スマホ1つで簡単に送金ができるようになったので、そのような事情を持つ人にとっては待ち望まれていたシステムなのです。
仮想通貨は世界の成人の30%という大規模な未開のマーケットを担うことができる!
2 国の法定通貨に定められているから
エルサルバドルと中央アフリカ共和国では、ビットコインを自国の法定通貨として認めています。
国が法定通貨として採用した背景には政治的な理由もあると思いますが、仮想通貨が「権力に依存しないテクノロジーである」ことの1つの証明になりました。
他の国でもビットコインに注目が集まっており、今後はビットコインを法定通貨に採用する国も増えると見込まれます。
仮想通貨が法定通貨になると一定の需要が生まれるから、仮想通貨の価格上昇にもつながるね。
3 仮想通貨の需要が拡大しているから
仮想通貨の需要はこれから拡大すると考えられています。
今現在も、ビットコインで決済ができるお店は世界中で続々と誕生しています。
もちろん日本にもあるよ!
ビットコインで決済ができる日本のサービスは以下のとおりです。
- ビックカメラ
- メガネスーパー
- コジマ
- ソフマップ
その他にもラーメン屋さんから歯医者さんまで、幅広い分野でビットコイン決済に対応しているサービスが存在します。
(参考:ビットコインが使える日本のお店)
アメリカでは大手映画館が仮想通貨決済を導入しており、世間では仮想通貨で決済することが珍しくなくなってきています。
仮想通貨で決済可能なサービスが増えると、海外旅行などに行ったときに外貨をわざわざ用意しなくても簡単に決済できるというメリットがあります。
仮想通貨は世界共通の価値だからね。
世界中で仮想通貨の価値は見直され始めており、これからはさまざまなサービスで仮想通貨が活用できるようになっていくため、重要の増加から仮想通貨の価値はさらに上昇すると見込まれます。
4 NFT・メタバースが普及されるから
NFT・メタバースが普及することで、仮想通貨はさらなる需要増加が見込まれます。
KEARNEYの調査によると、Web3市場は2021年~2027年の間で海外は13倍に、国内では20倍にまで成長すると予測されています。
20倍…!

2021年はNFT市場が盛り上がっていた年ですが、2027年にはその20倍の市場規模になるという予測がされています。
>>NFTはオワコンなの?【結論】むしろこれから伸びるコンテンツ
さらにいうと、NFTとメタバースは足並み揃えるように世間に普及されていくと思います。
NFTを買うときには仮想通貨を使いますし、メタバースではNFTが密接に関係しているので、仮想通貨の需要は一気に高まることが予想できます。
このような新しいテクノロジーのシステムは仮想通貨が基盤に設計されていることがほとんどなので、これらが世間に普及することで仮想通貨は日常生活に不可欠な実用品になっていくのです。
仮想通貨・NFT・メタバースはセットで世界中のトレンドになる!
5 仮想通貨に関する法改正があるから
日本の法律では、これまで仮想通貨の運用で得た利益は「雑所得」という区分で扱われていました。
雑所得は税率が非常に高く、最大55%(所得税45%+住民税10%)という税率に設定されています。
仮想通貨の利益が半分も税金で取られちゃうの…?
しかし、2022年12月に国税庁が発表した「暗号資産に関する税務上の取り扱いについて」によって、仮想通貨の所得区分が変更されました。
年間の仮想通貨運用益が300万円を超え、帳簿書類があるときは原則として事業所得として取り扱われるとのことです。
- 暗号資産(仮想通貨)に係る帳簿書類の保存がある → 原則として「事業所得」
- 暗号資産(仮想通貨)に係る帳簿書類の保存がない → 原則として「雑所得」(業務に係る雑所得)
事業所得として認められると、確定申告をするときに青色申告をすれば65万円の控除が受けられるうえ、他の事業と損益通算できるメリットが生まれます。
仮想通貨保有者の待遇がちゃんと見直されているんだね!
本当に仮想通貨がオワコンなのであれば、国もわざわざ法改正をおこなうことはないでしょう。
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オワコンではないおすすめの銘柄
仮想通貨は日に日に種類が増えており、中にはオワコンと化してしまった仮想通貨が存在することも1つの事実です。
なので、オワコンではない将来性に期待できる仮想通貨の銘柄を紹介します。
順番に説明していきます。
ビットコインを知らないという人はほとんどいないと思います。
名前くらいは多くの人が聞いたことがあるはずです。
それもそのはず、それはビットコインの特徴が以下のようなものになっているからです。
- 時価総額1位
- ブロックチェーン技術を使用
- 世界初の仮想通貨
- 発行上限が2,100万枚
ビットコインはブロックチェーン技術を活用した透明性の高い取り引きをおこなうことができるのが大きな特徴です。
仮想通貨の代表ともいえるビットコインは時価総額ランキングも堂々の1位で、高い信用度を誇っています。
この信用度の高さから法定通貨として扱われることもあるんだ。
ビットコイン発行上限が2,100万枚と定められており、現在はすでに9割以上のビットコインが発行されているといわれています。
これから需要が高まっていきますが、供給が減るため価格が高騰する可能性が高いというのもポイントです。
2024年に半減期を迎えるのでここでさらにビットコインの価格の上昇が期待されているよ。
手堅く仮想通貨の投資をするなら、ビットコインを毎月定額購入して積み立てていくなどの運用方法がおすすめです。
投資は必ず余剰資金でやってね!
>>【仮想通貨】ビットコイン(BTC)はオワコン?特徴や将来性を解説
イーサリアムはスマートコントラクトのシステムを採用しているので、売買や契約の自動化が可能であるというのが大きな特徴。
また、イーサリアムはNFTのプラットフォームとしても注目を集めています。
NFT市場は盛り上がってきているので、イーサリアムの価格上昇も見込めるでしょう。
NFT取り引きではイーサリアムが引っ張りだこ!
>>【仮想通貨】イーサリアム(ETH)はオワコン?特徴や将来性を解説
リップルの大きな特徴はなにより取り引きのスピード感です。
リップル社が管理する中央集権通貨なので、取り引きの管理もすべてリップル社がおこなっています。
リップルはすでに上限枚数の1,000億枚を発行済み。
送金などに使われる手数料をリップルで支払うことになるので、市場からリップルは減っていく一方となっています。
市場からリップルが減り、希少価値が高まるとリップル1枚あたりの価格は上がっていくので将来性には期待できそうです。
1XRP=約100円前後という価格も手が出しやすくていいね。
>>【仮想通貨】リップル(XRP)はオワコン?特徴や将来性を解説
ポルカドットは2020年8月に上場したばかりの仮想通貨で、歴史はまだまだ浅いです。
しかし価格の上昇率が高く、2020年の12月26日から2021年の4月5日にかけて、約10倍の価格上昇を見せました。

現在では価格を落としているものの、ポルカドットはインターオペラビリティの実現を目指しているため、その技術には大きな期待が寄せられています。
インターオペラビリティとは「相互運用性」のこと。異なるシステムを組み合わせて、相互に運用できる状態のことなんだ。
アスター(ASTR)という仮想通貨がポルカドットのパラチェーンに加わったことで、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの異なるチェーンでもポルカドット(DOT)に接続することができるようになりました。
>>【仮想通貨】ポルカドット(DOT)はオワコン?特徴や将来性を解説
5 ソラナ(SOL)
ソラナの特徴は以下のとおりです。
- 処理速度がはやい
- ガス代(手数料)が安い
- 発行上限がない
- 他のブロックチェーンと相互運用が可能
ソラナはイーサリアムの弱点を補うように開発されたため、イーサリアムの「処理速度が遅い」「ガス代が高い」などのデメリットを改善させています。
現在ではソラナで多くのプロジェクト開発が進んでおり、将来的にはイーサリアムを超える可能性もあることから「イーサリアムキラー」と呼ばれることもあります。
日本でも流行したPlay To EarnゲームのSTEPNでもソラナが扱われていたね。
>>【仮想通貨】Solana(ソラナ)はオワコン?特徴や将来性を解説
\4年連続アプリDL数No.1/
仮想通貨はオワコンどころか始まったばかりの最新技術
仮想通貨はオワコンではありません。
むしろ「仮想通貨はオワコン」と思われているうちは、仮想通貨を始める絶好の機会とすら言えるでしょう。
それだけ参入している人が少ない分野だから、先行者利益が得られる見込みが高い。
仮想通貨の現状は、まだ一部のアーリーアダプターや投資家が参入しているにすぎず、一般人にまではそこまで普及していません。
しかし、さまざまな仮想通貨サービスが世間へ導入され、法定通貨としての採用がされるなど、仮想通貨の保有者が増加し需要が高まってきているのも事実です。
「仮想通貨がオワコン」かどうかは、情報を収集して自分で判断するようにしよう。
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オワコンではない!仮想通貨の買い方・始め方
仮想通貨の始め方を読まずに続きを読みたい人は「こちら」をタップすると、この項目をスキップできます。
仮想通貨を始めるのが難しいと思っていませんか?
仮想通貨を始めることはとてもかんたんなので、誰でも始め方がわかるように画像をたくさん使って解説します。
あっという間にデビューできる!
仮想通貨を始める手順は以下のとおりです。
手順はとてもかんたんで、5分~10分ほどですぐに開設できますよ。
1 コインチェックに登録する
まず、コインチェックのトップページにアクセスします。
まずは「会員登録」をクリックしましょう。
「①メールアドレス」と「②パスワード」を入力して「③私はロボットではありません」にチェックを入れます。
利用規約とプライバシーポリシーを確認したら「④会員登録」をクリックしてください。
2 メールに届いたURLにアクセスする
コインチェックからさきほど入力したメールアドレスにメールが届くので、そこに記載されている「URL」をクリックします。
3 各種重要事項の承諾をする
メールアドレスに記載されているURLをクリックすると、このページに移ると思いますので「各種重要事項を確認する」をクリックします。
「①各種重要事項を確認してチェック」を入れたら、「②各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をクリックします。
4 本人確認を完了する
各種重要事項の承諾をすると、「本人確認書類を提出する」という表示が出てきますので、そこをクリックして進めていきます。
携帯電話番号を入力して、「SMSを送信する」をクリックします。
すると認証コードを入力するボックスに切り替わりますので、さきほど入力した携帯電話番号に届いた認証コードを入力して「認証する」をクリック。
これで電話番号の認証が完了しましたので、次へ進むために「本人確認書類を提出する」をクリックしてください。
ここから先はコインチェックのアプリでマイナンバーカードや運転免許証を使った本人確認をおこないますので、コインチェックのアプリをインストールします。
あとは画面の指示に従って基本情報(勤務情報)の入力と本人確認書類をオンライン送信するだけなので超かんたん!
5 コインチェックに日本円を入金する
まずはコインチェックのアプリを開いて、画面下部の「①ウォレット」をタップして「②日本円」をタップします。
画面が切り替わるので「入金」をタップしましょう。
入金方法は複数ありますが、銀行振込がかんたんでおすすめですよ。
入金するとウォレットで日本円が反映されるので確認してみてくださいね。
6 コインチェックで仮想通貨を買う
日本円の準備ができたら「①販売所」をタップして、「②買いたい銘柄」をタップしていきます。
「購入」をタップしたら、「①買いたい金額を入力」したら「②日本円でETHを購入」をタップしましょう。
確認画面が表示されるので「購入」をタップします。
これだけの作業で仮想通貨の購入は完了です。
特に迷うところがないくらいかんたんだね!
\500円から仮想通貨が買える/
仮想通貨を買うときのリスク・注意点
仮想通貨を買うときのリスク・注意点は以下のとおりです。
順番に説明します。
1 必ず価格が高騰するわけではない
すべての金融資産にいえることですが、仮想通貨は必ず価格が高騰するとは限りません。
将来性には期待できるけど確実性はないよ!
仮想通貨は将来性にも期待されているため、価格が上がる見込みはありますが、仮想通貨にはリスクがつきものであることには注意してください。
投資したいと考えている人は必ず余剰資金で投資しましょう。
購入した仮想通貨を安全に保管したいときには、ハードウェアウォレットなどのコールドウォレットを活用して、ハッキング対策をしっかりとしておくのがおすすめです。
>>ハードウェアウォレットとは?本当に必要?仕組みや使い方を解説
2 詐欺やハッキング
仮想通貨に詐欺やハッキングはつきものです。
知らない人からのDMはみないようにしたり、よくわからないURLにアクセスしないように普段から心がけましょう。
特に気をつけたいのはメタマスクをサイトに接続するとき。
メタマスクを詐欺サイトなどに接続してしまうと、資産をすべて盗まれてしまう可能性があります。
安全にネット回線を使うためにも、VPN接続などを活用してハッキング被害を防ぎましょう。
>>仮想通貨やNFTのハッキング対策に必須!VPNでセキュリティ強化
\仮想通貨が買える人気の取引所/
>>ビットコインを10年前に買ってたら億万長者になれた!10年後も予想
「仮想通貨はオワコンではない」という人が増え始めると、仮想通貨を買う人が増えるので需要が高まって仮想通貨の価格は上がっていくことが考えられます。
そのため、「仮想通貨はオワコン」と言われている今はむしろ仮想通貨を買う絶好の機会でしょう。
しかし、残念ながらこの記事を読んだ100人のうち99人くらいは「実際に仮想通貨を買ってみる」というような行動を起こさないので、なにも利益が得られません。
まずは500円や1,000円からでいいので、実際に仮想通貨を購入することで、上位1%の先行者利益を獲得しましょう!
多額の投資はしなくてもいい!まずは体験して慣れてみよう!
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