この記事ではこんな悩みを解決します。
筆者は2022年5月から仮想通貨およびNFTの取引経験があります。ビットコインも実際に保有しているので、その経験をもとに本記事を執筆します。
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結論から書きますが、仮想通貨はほったらかしでも儲かる可能性があります。
仮想通貨をほったらかしにするときは、将来的に値上がりが見込める銘柄を選ぶことが大切です。
リスクを分散しながら手軽に仮想通貨のほったらかし投資をしたい人は、まずは1日300円からつみたて投資ができるコインチェックに無料登録するのがおすすめ!
仮想通貨は難しそうに感じるけど、最近では誰でもかんたんに始められるようになっているよ!
仮想通貨初心者の人にとっては、仮想通貨はどこでどうやって買うのかもわからないので不安ですよね。
この記事を読むと、仮想通貨のほったらかしに向いているおすすめの銘柄や、仮想通貨取引所がわかるようになります。
そして仮想通貨をほったらかしにするメリットやデメリットに加えて、おすすめの投資法などを解説するのでぜひ読んでみてくださいね。
今すぐほったらかし投資を始めたいという人は、1日300円からつみたて投資ができるコインチェックにさくっと無料登録するのがおすすめですよ。
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タップできるもくじ
ビットコインのほったらかしは儲かる?
ビットコインをほったらかしにしたら儲かるのかどうかですが、儲かる可能性が高いです。
もし10年前に30万円分くらいのビットコインを買っていたら、今では1億円を超える資産になっています。
1億円…!
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ビットコインの価格は短期的には高騰や暴落を繰り返していますが、長期的には価格が上昇する傾向にあるため、ビットコインを買ってほったらかしにするというのは効果的な投資方法といえます。

ビットコインは最高値である777万円を記録したあと、一気に200万円近くまで価格を落としたこともあるので「ビットコインはオワコン」というようなムードが一時期広がりました。
>>【仮想通貨】ビットコイン(BTC)はオワコン?特徴や将来性を解説
しかし、最近では520万円まで価格を戻しており、近いうちに最高値の更新も見込めるのではないかとも推測できます。
2024年にはビットコインの半減期があるからさらに価格が上がる見込みがあるね。
このように、ビットコインの価格は長期的にみることが大切です。
ビットコインをほったらかしにすることは、短期的な市場の変動に巻き込まれるリスクを減らすことにもつながるうえ、チャートを頻繫に確認して一喜一憂する必要がないところが精神衛生にもよいです。
この方法は、米国株のインデックス投資に似ている部分があるのもポイント。
長期間にわたりコンスタントにビットコインをつみたてることでリスクを分散し、大きな利益を上げることができます。
購入タイミングには注意!
購入タイミングについては、「ドル・コスト平均法」とよばれる方法を用いることが推奨されます。
この方法は、一定の日に一定額を投資するという方法で、以下のようなメリットがあります。
- ビットコインが安ければたくさん買える
- ビットコインが高ければ高値掴みを回避
「毎日300円」や、「毎月20日に1万円」を投資するというように、あらかじめルールを決めておくということです。
こうすることで、労力をかけることなく、リスクを分散しながら継続的な投資が可能になります。
一括でどかっと投資するのもありだけどリスクが大きい…。
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ビットコインをほったらかしにして稼ぐ方法
ビットコインや仮想通貨をほったらかしで増やす方法は以下のとおりです。
順番に説明していきます。
ステーキングは基本的にPoS(Proof of Stake)方式を採用した仮想通貨が対象となるため、PoW(Proof of Work)方式のビットコインはステーキングの対象外です。
しかし、Bybitという海外仮想通貨取引所ではビットコインでのステーキングが可能です。
利率は市場の状況によって大きく変わりますが、ステーキングとレンディングでそれぞれ約1%~3%の利回りは期待でき、両方を組み合わせることで年利5%前後の収益は手堅く見込めるので有効活用しましょう。
なお、Bybitでは期間限定イベントなどで、30%~100%という利回りで仮想通貨のステーキングができる場合があります。
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2 レンディング
レンディングとは、仮想通貨を取引所に預けて金利収益を得る方法です。
レンディングサービスをおこなっている主な国内仮想通貨取引所は、コインチェックやGMOコイン
などがあげられます。
レンディングは仮想通貨の価格が上昇するのを待っているあいだに、保有している仮想通貨そのものを増やすことができるので、ほったらかし投資を考えている人にとっては有用な投資戦略です。
でもレンディングには注意点あり!
レンディングに参加すると、決められた期間は預けた資産を引き出すことができないケースが多いことには注意が必要になります。
長期保有を考えている場合、こまめに資産を動かすことがないので、レンディングサービスを利用することは適した手段になるでしょう。
レンディングサービスをおこなっている取引所や企業が破綻すると、資産の引き出しが停止されるリスクもあるので、1つのレンディングサービスにすべての資産を預けない方がリスクの分散になります。
レンディングサービスにもデメリットはあるから、ただ自分で保有し続けて本当にほったらかしにするというのもありだね。
>>【2023年最新】仮想通貨レンディングおすすめランキング
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ビットコインをほったらかしにするメリット
ビットコインなどの仮想通貨をほったらかしにするメリットは以下のとおりです。
順番に説明していきます。
1 需要増加による値上がりが見込める
仮想通貨の需要はこれから拡大すると考えられています。
KEARNEYの調査によると、web3市場(仮想通貨・NFT・メタバースなどの市場)は2021年~2027年の間で海外は13倍に、国内では20倍にまで成長すると予測されています。
20倍…!

2021年はweb3市場が盛り上がっていた年ですが、2027年にはその20倍の市場規模になるという予測がされているのです。
そして今現在も、ビットコインで決済ができるお店は世界中で続々と誕生しています。
もちろん日本にもあるよ!
ビットコインで決済ができる日本のサービスは以下のとおりです。
- ビックカメラ
- メガネスーパー
- コジマ
- ソフマップ
その他にもラーメン屋さんから歯医者さんまで、幅広い分野でビットコイン決済に対応しているサービスが存在します。
(参考:ビットコインが使える日本のお店)
アメリカでは大手映画館が仮想通貨決済を導入しており、世間では仮想通貨で決済することが珍しくなくなってきています。
仮想通貨で決済可能なサービスが増えると、海外旅行などに行ったときに外貨をわざわざ用意しなくてもかんたんに決済できるというメリットがあります。
仮想通貨は世界共通の価値だからね。
世界中で仮想通貨の価値は見直され始めており、これからはさまざまなサービスで仮想通貨が活用できるようになっていくため、重要の増加から仮想通貨の価値はさらに上昇すると見込まれます。
また、エルサルバドルと中央アフリカ共和国は、国の法定通貨としてビットコインを定めました。
エルサルバドル、世界初のビットコイン法定通貨採用国に https://t.co/Kc460mf1wS
— ロイター (@ReutersJapan) September 7, 2021
他の国でもビットコインに注目が集まっており、今後はビットコインを法定通貨に採用する国も増えると見込まれます。
このように仮想通貨の需要が高まることで、仮想通貨の価格は高騰していくため、仮想通貨をほったらかしで長期保有することが利益につながると見込まれるのです。
2 ノンストレスで気楽に投資できる
仮想通貨は価格変動が激しい金融商品としても有名ですが、「買ってほったらかしにする」と決めていれば日々の値動きを気にする必要がありません。
毎日チャートとにらめっこしながら、売買のタイミングを探って頻繁にトレードするといった行動は、シンプルに大変な作業なうえ、正直メンタルにも悪いです。
短期的な価格の暴落でメンタルが病みそう…。
ほったらかしにすると決めておくと、もはやチャートをみる必要がなく、短期的な価格の変動も気にする必要がないので、気楽に投資を続けることができます。
プロの投資家やトレーダーでなくても、日常生活を普通に送りながら手軽に投資が始められるというポイントも大きなメリットといえるでしょう。
長い目でみればいつかは価格が上がる見込みが高いし、ほったらかしはいいね!
3 トレードをする必要がない
仮想通貨でこまめな利益を上げるためにはトレードが不可欠ですが、ほったらかし投資では本当にほったらかしておくだけなのでトレードをする必要がありません。
ほったらかし投資でやることは主に以下のようなことだけです。
- 仮想通貨を好きな数量購入してほったらかす
- コインチェック
などでつみたてる
一括で好きなだけ仮想通貨を買ったらあとはほったらかしにするという方法と、コインチェックなどのサービスを利用してつみたてる方法があります。
コインチェックのつみたてでは、1日300円から投資が可能で、定期的に決まった額をつみたてることができるため価格変動のリスクを最小限におさえられます。
さらに、一度設定してしまえば自動で口座から引き落とされるため、完全にほったらかしでつみたてができるというのが大きな魅力ですね。
1日300円ずつほったらかしで仮想通貨を買ってくれて、さらにつみたてて増やしてくれるなんて便利だよね。
なんにせよ、素人が仮想通貨のトレードで利益を上げるというのは至難のわざなので、長期保有(いわゆるガチホ)でほったらかしが無難です。
4 少額から始められる
仮想通貨は取引をおこなうと手数料が発生するので、取引をすればするほどコストがかかってしまいます。
しかし、ほったらかし投資であれば取引は最低限のもので済むため、手数料を支払う回数も減らすことができ、コストを最小限におさえることができます。
毎日取引してたら手数料だけですごい高そう!
また、ビットコインは1BTCで何百万円という価格になっているため、少額の投資はできないと勘違いされやすいですが、ビットコインは1円~500円ほどの少額から買うことができます。
最低購入金額は取引所によって変わってきますが、初心者でも安心して利用できるコインチェックであれば、約300円からビットコインが購入できます。
月々1万円くらいからつみたてていくこともできる。
「1日300円」、もしくは「月1万円」から始められるコインチェックのつみたては、ほったらかし投資の中でも手軽で高い利益を見込めるのでおすすめです。
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ビットコインをほったらかしにするデメリット
ビットコインなどの仮想通貨をほったらかしにするデメリットは以下のとおりです。
順番に説明していきます。
1 短期で稼ぐのは難しい
ほったらかし投資で十分な利益を得るには、時間がかかるケースがほとんどです。
仮想通貨の中でも価格変動の激しい、いわゆる草コインなどを大量買いしているなどの場合は短期でも爆益が出る可能性はありますが、逆に価値そのものがなくなる可能性が高いなどのリスクもともないます。
ビットコインなどは仮想通貨の中では価格変動が安定している通貨なので、利益が出るまでに最短でも数ヶ月~数年かかると思って投資を始めるのが望ましいです。
今すぐ稼ぎたい!という人には向いてないかも…。
2 含み損を抱える可能性がある
ほったらかし投資をしていると、ほったらかしているあいだに仮想通貨が大きく値下がりすることで、長期間にわたって含み損を抱えるケースが珍しくありません。
金融市場の動向とか政治的な問題で、仮想通貨の価格は大きく変動しやすいんだよね…。
仮想通貨は高騰と暴落を繰り返しながら、緩やかに価格を上げていく性質があるので、そこはしっかりと理解する必要があります。
なので、含み損は許容したうえでほったらかし投資をおこなうことを推奨します。
含み損を抱えることが許容できない人はほったらかし投資をやめるか、1日300円などの決まった金額から分散投資ができるコインチェックのつみたてサービスなどを利用して価格変動の影響を最小限におさえるよう工夫するとよいでしょう。
3 価値がなくなる可能性がある
仮想通貨の種類は現在2万種類以上あるといわれており、中には実用性のほとんどない仮想通貨も数多く存在しています。
ビットコインやイーサリアムは実用性が高いので、価値が突然消滅することは考えにくいですが、そのほかのアルトコインや草コインなどは将来性が明るいとはいえないものもあります。
知識もないままよく知らない仮想通貨に投資をすると、将来的に価値が0円になってしまうなんてことも…。
このようなリスクを回避するためにも、仮想通貨初心者の人が長期保有する仮想通貨は、現在時価総額ランキング1位のビットコインか、2位のイーサリアムがおすすめです。
ビットコインとイーサリアムのどっちを買うのがおすすめか、ということに関してはほかの記事でまとめましたので興味がある人がいればぜひ読んでみてください。
>>ビットコインとイーサリアムを買うならどっち?違いはなに?
仮想通貨の投資は一括でどかっと買ってしまうのではなく、毎日、もしくは毎月などの一定の間隔で、決まった銘柄に決まった金額を投資するのがおすすめです。
これは「ドル・コスト平均法」と呼ばれる投資法であり、銘柄の価格が安いときにはたくさん購入することができ、銘柄の価格が高いときには高値掴みを回避できるというメリットがあります。
仮想通貨の価格変動のリスクを最小限にできるね!
「毎日や毎月、仮想通貨を買うのはめんどうじゃない?」という人は、コインチェックの提供するつみたてサービスがおすすめです。
コインチェックのつみたてサービスは、一度設定すればあとは設定した口座から自動で引き落としをして仮想通貨を買いつけてつみたてしてくれるので、本当にほったらかしで大丈夫なんです。
この投資法なら、リスクを最小限におさえつつ、初心者でも高いパフォーマンスを出すことができます。
ビットコインを普通にトレードして利益を出すのはかなり難しいからね…。
コインチェックのつみたてシミュレーションは以下のとおりです。

月1万円を18ヶ月(1年半)積み立てしたときのシミュレーションですが、ビットコインが1.2倍、イーサリアムは2倍まで資産が増えています。
ほったらかしでこのようなパフォーマンスを出せる可能性があるので、「仮想通貨に興味はあるけど、トレードは難しそう」と思っていた人はつみたて投資に挑戦してみるのがよいでしょう。
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ビットコインをほったらかしできる投資法
ビットコインなどの仮想通貨をほったらかしできる投資法は以下のとおりです。
順番に説明していきます。
1 ガチホ(長期保有)
ガチホ(長期保有)には、「ガチ(本気)でホールド(保有)する」という意味があります。
数ヶ月~数年単位で仮想通貨を長期保有し続け、保有している仮想通貨の価格が十分に上昇するまで待つという投資方法です。
この方法は株やFXの投資方法としても知られており、価格や相場をこまめに気にしなくていいというのがメリットとしてあげられます。
10年前にビットコインを買ってガチホしていたら億万長者になれた!
>>【ビットコイン】10年前に買ってたら億万長者になれた!10年後も予想
ビットコインなどの仮想通貨を長期保有する場合は、仮想通貨ウォレットなどのハッキング対策が必要です。
ハードウェアウォレットなどのコールドウォレットで管理するか、VPN接続などを利用してネット回線を安全に利用しましょう。
>>ハードウェアウォレットとは?本当に必要?仕組みや使い方を解説
2 積立投資
積立投資とは、仮想通貨を一定の間隔で決まった金額ずつ購入する投資方法です。
コインチェックなどの仮想通貨取引所の自動積立サービスを利用すれば、毎日、もしくは毎月などの決まったペースで仮想通貨の自動買いつけができます。
これは「ドル・コスト平均法」と呼ばれる投資法を自然と使うことになるので、仮想通貨の価格変動のリスクを最小限におさえられるというメリットがあります。
最初に設定すれば、あとはほったらかしでいいというのも気楽でいいね!
3 レンディング
レンディングとは、保有している仮想通貨を貸し出すことで利回りを得る投資方法のことです。
保有している仮想通貨を一定期間貸し出せば、数量や期間に応じた利息が得られます。
一例ですが、コインチェックのレンディングサービス(貸暗号資産サービス)は、貸出期間に応じて年率が1~5%まで変動します。
貸出期間は14~365日までで、5つの選択肢があります。
対応している銘柄は、コインチェックで取り扱っている全銘柄となっているため、バリエーションは豊富ですね。
ただ寝かせておくのはもったいないかも!
仮想通貨を使う予定がなく、ガチホするつもりであれば、レンディングサービスなどを利用するとさらに効率のよいほったらかし投資ができるでしょう。
>>【2023年最新】仮想通貨レンディングおすすめランキング
4 ステーキング
ステーキングとは、対象の仮想通貨を保有するだけで利回りが得られる仕組みのことです。
GMOコインのステーキングサービスを利用すれば、仮想通貨をほったらかすだけでステーキング報酬が得られます。
GMOコインのステーキングに対応している銘柄は以下のとおりです。
- ポルカドット(DOT)
- コスモス(ATOM)
- ソラナ(SOL)
- シンボル(XYM)
- テゾス(XTZ)
- クアンタム(QTUM)
- アスター(ASTR)
- カルダノ(ADA)
主に以上のような銘柄が対象です。
年率は変動制ですが、1.3~7.8%ほどの見込みです。
手続きいらずで仮想通貨が増やせるからかんたん。
>>【2023年最新】仮想通貨ステーキングおすすめランキング
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ビットコインのほったらかし投資を始めるときの注意点
ビットコインのほったらかし投資を始めるときは、さまざまな部分に注意を向ける必要があります。
ほったらかし投資を始める前に、以下の注意点をよく把握しておきましょう。
順番に説明していきます。
1 少額から投資を始める
初心者が仮想通貨のほったらかし投資を始めるときは、必ず少額の資産から投資を始めましょう。
仮想通貨市場は常に大きく価格が変動しているため、相場の動きが読めない状態でいきなり大きなお金を投資してしまうと、大きな損失が発生する可能性があります。
おすすめは「ドル・コスト平均法」!
仮想通貨初心者のうちは、価格変動のリスクを最小限におさえることができる「ドル・コスト平均法」を意識した投資をおこないましょう。
大きな損失が発生するリスクを減らせるので、ぜひ利用してみてくださいね。
2 余剰資金で投資を始める
仮想通貨初心者が仮想通貨投資をおこなうとき、必ず余剰資金で投資を始めましょう。
絶対に生活費や、使う予定のある貯金から投資をおこなわないでください。
だめ!絶対!
余剰資金以外の資金を投資すると、含み損などを抱えたときに大きな不安を抱えることになり、メンタルにも悪い影響が出てしまいます。
すると正常な判断ができなくなってしまい、結果的に投資でも大きな損失をしてしまうというケースが多いためです。
余剰資金以外で仮想通貨に投資するのはNG!
仮想通貨初心者の人は特にですが、仮想通貨に投資するときは、生活費や必要な貯金以外の余剰資金で投資を始めることが重要です。
3 リスクを把握しておく
仮想通貨投資にはリスクが存在しています。
仮想通貨は金融資産の中では価格変動が激しいものであるため、価格が高騰して大きな利益が得られる見込みがある反面、市場全体が大きく下落する可能性も高いです。
ハイリスクハイリターンだね…。
仮想通貨の銘柄によっては、突然価値がなくなってしまうようなものもある世界です。
必ず価格が上がると信じて仮想通貨に投資するのではなく、上記のようなリスクをしっかりと把握したうえで投資を始めることが大切になります。
4 分散投資をおこなう
仮想通貨初心者がリスクを減らして投資を続けるためには、分散投資が重要になってきます。
分散投資とは、考え方によって色々ありますが、ビットコインの投資に限った話をするのであれば、利用する仮想通貨取引所をA社とB社に分散するなどが考えられます。
A社のサービスだけに頼り、資産をすべて預けてしまっていると、A社が仮に経営破綻などに追い込まれたときに自分の資産を失う可能性があるためです。
そのため、1つの銘柄であっても複数の取引所に分散して投資するとリスクを減らすことにつながります。
本記事ではすでに何度か紹介していますが、コインチェックとGMOコイン
は国内仮想通貨取引所の中ではおすすめです。
投資する銘柄をビットコインとイーサリアムに分散するというのも分散投資の1つになるので、このように資産を分けるのも効果的ですよ。
5 狼狽売りはしない
狼狽売りとは、主に保有している金融資産の価格の暴落に動揺して、その金融資産を売却してしまうことです。
仮想通貨は金融資産の中でも価格変動が大きいため、暴落を目の当たりにしたら慌ててしまう可能性があります。
狼狽売りをしないためにも、リスクを把握して余剰資金で投資することが大切!
素人判断で仮想通貨を売買しても利益を得るのは難しいので、ほったらかし投資をすると決めたら狼狽売りはせず、価格の回復に数ヶ月~数年待つ覚悟を持ちましょう。
投資のタイミングが相当よくない限り、仮想通貨はなんども暴落を繰り返すということを認識する必要があります。
ビットコインは「1BTC=777万円」という最高値を記録した約半年後に「1BTC=200万円台」まで暴落したことがあるよ。でも本記事執筆時点では「1BTC=約520万円」まで回復しているからどうなるかわからないんだ。
「ドル・コスト平均法」で積立投資などをおこなっている場合、価格が暴落したときたくさん買いつけることができるというメリットもあります。
なので、暴落したからといって、それが必ずしも損であるとは限らないことは理解しておきましょう。
6 草コインのほったらかしは非推奨
草コインというのは、時価総額や知名度の低い仮想通貨のことをいいます。
仮想通貨は2万種類以上存在するから、全体をみれば大半が草コインだといえるね!
草コインの大きな特徴は、仮想通貨の中でもより価格変動が激しいことで、ペペコイン(PEPE)という名前の草コインがたった1日で価格を4,500倍まで高騰させたことがあります。
しかし、草コインにはビットコインやイーサリアムような実用性がないことがほとんどなので、価格を維持することが難しかったり、銘柄によっては価値が完全になくなるというケースもあります。
少なくとも仮想通貨初心者が買うべき仮想通貨ではないね…。
長期的にみて値上がりが見込めない銘柄は、ほったらかし投資には不向きだといえるでしょう。
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ほったらかし投資におすすめの仮想通貨
ほったらかし投資に向いている仮想通貨銘柄は以下のとおりです。
順番に説明していきます。
1 ビットコイン(BTC)
最もほったらかし投資に向いているのは、仮想通貨の時価総額ランキング1位でもあるビットコイン(BTC)です。
世界中の投資家や企業が注目している銘柄なので、将来性にも期待ができます。
エルサルバドルと中央アフリカ共和国のビットコイン法定通貨化や、PayPalやスターバックスのビットコイン決済導入など、需要拡大につながるニュースも多く報じられています。
10年前なら1万円台、5年前なら10万円台で購入できた銘柄だけど、2021年には777万円まで高騰したことがあるんだ!
>>【仮想通貨】ビットコイン(BTC)はオワコン?特徴や将来性を解説
2 イーサリアム(ETH)
ビットコインに次ぐ、時価総額ランキング2位のイーサリアム(ETH)も、強い期待が持てる銘柄です。
イーサリアムはこれからの時代に不可欠といえる実用品であり、DAppsやNFT、DeFi、DAO、ICOといった、仮想通貨の枠にとどまらないweb3のさまざまな仕組みやプロジェクトのプラットフォームとしての機能があります。
イーサリアムはインターネット誕生以来のデジタル革命といっても過言じゃない!
>>【仮想通貨】イーサリアム(ETH)はオワコン?特徴や将来性を解説
3 リップル(XRP)
正しくはエックス・アール・ピー(XRP)と読みますが、「リップル」という呼び方の方が浸透しているのでリップルと表記させていただきます。
正直なところビットコインやイーサリアムと比べると見劣りする感じは否めませんが、リップルには国際送金のスピードを上げて手数料のコストを下げるといった役割があるため、世界各国の金融機関がこぞってリップルと提携しています。
需要が高いから時価総額ランキングも5位なんだよね!
役割をしっかりと持っていることも重要ですが、今はまだ「1XRP=約80円」のため、仮想通貨初心者でも買いやすい金額であることから、ここで紹介しました。
100XRP買っても8,000円ほどですが、「リップル(XRP)は将来100万円になる?」という話題があるくらいなので、低コストながら伸びしろに期待できます。
>>【仮想通貨】リップル(XRP)はオワコン?特徴や将来性を解説
仮想通貨のほったらかし投資を始めるのにおすすめの取引所は以下のとおりです。
順番に説明していきます。
コインチェックはアプリダウンロード4年連続No.1を誇っており、アプリで初心者でもかんたんに仮想通貨取引ができることで有名な取引所です。
知名度やユーザー数も国内トップクラスの取引所なので、安心して仮想通貨をほったらかしにすることができますよ。
Coincheckつみたてなら、一度設定してしまえば、入金から買いつけまで全自動でビットコインのつみたてができる!ほったらかし投資に適してるね!
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2 GMOコイン
GMOコインは、オリコン顧客満足度調査で2年連続No.1の取引所です。
入出金手数料や送金手数料が無料なので、コストを少しでもおさえたい人に向いている取引所になっています。
ステーキングやレンディングなどのさまざまなサービスにも対応しているので、ほったらかし投資にも適していますね!
手数料が無料なのはうれしい!
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【まとめ】ビットコインはほったらかしでOK!
今回はビットコインなどの仮想通貨をほったらかしにするメリットやデメリットを解説しました。
繰り返しにはなりますが、本記事の重要なポイントをまとめます。
- 仮想通貨はほったらかしでも稼げる可能性がある
- ほったらかし投資は手間やストレスなく気軽に始めることができる
- 仮想通貨のほったらかし投資を始めたい人は、初心者でもかんたんに取引ができるコインチェック
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仮想通貨市場はこれから拡大して需要が高まってくると見込まれているので、長期的には仮想通貨の価格は上がっていくと推測されます。
そのため、仮想通貨初心者の人は、短期的な価格変動を気にしなくていいほったらかし投資が手軽でおすすめです。
デイトレードで利益を出すのはプロでも難しい…!
まずはCoincheckつみたてで、1日300円ずつ「ドル・コスト平均法」を使ってつみたてしてみましょう。
1日にたった300円投資するだけでも、将来的には大きな資産に膨らむかもしれません!
リスクはもちろんありますが、こうしてブログ記事などを読み、ほったらかし投資へのモチベーションが高い今こそ行動しましょう。
モチベーションがMAXになっている今、ひとまずコインチェックで口座の無料開設をしておくと、いざというときに即行動できるので未来が変わりますよ!
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